A3 紙折り機

  • 2017.3.10


社会人に成り立ての頃、青焼きのA1やA2の図面を夜な夜な手折りさせらたものです。

しかし、現在申請図書はA3が主流で、ずいぶんと紙折り作業が楽になりました。
その分、確認申請(正)(副)適判図書(正)(副)と計4部も必要になり、『紙折り機』を使用しております。

以前のものが調子悪く、入れ替えを行いました。
文具・オフィス機器のマックス株式会社製です。
最新機は、手折りしたものと変わらないくらいキレイに折れ、感動モノです!

話変わりますが、
構造計算書は、1000枚~多いときは4000枚ぐらいになります。
紙重量がどれくらい調べてみると、1000枚で7kg→4部だと28kg
現在進行中の物件は、4000枚で28kg→4部だと112kgです…

東京で、朝一番に審査機関に持ち込むとなると、40kg書類を持って満員電車に乗り込みます。
審査機関に到着した際は、汗だくで山頂に登頂したような達成感があるくらいです^^;

いつになったらデータ申請ができるようになるのでしょうか。